2012年2月アーカイブ

エコキュートの開設

| コメント(0) | トラックバック(0)

 本日は、住ま居るプロデュースのスタイリッシュアパート『WAVE』の目玉設備である、エコキュートの開設にいってきました。

 エコキュートとは・・・

 難しくいうと、家庭用の自然冷媒ヒートポンプ式給湯器のことであるが、

 簡単に云いますと、空気の熱と電気の力でお湯を沸かす器械である。

 お湯を作り出す際に、何かを燃焼しないので、CO2を排出しない、割安な深夜電力でお湯を沸かすので、省エネで、エコな製品であります。

 

 来週より、入居者の方がはいるので、寒い中、直ぐに暖かい給湯が使えるようにお湯をためておきます。

 ご存知の方が多いかもしれませんが、エコキュートとはこのような器械です。

SH3G0367.JPG

エアコンの室外機のようなヒートポンプユニットとロッカーのような形の貯湯タンクユニットで構成されています。

SH3G0369.JPG

 タンクユニットの下をあけて、給水コックを開きます。

ちなみに、右側に非常用の排水コックがあり、非常時には、タンクにたまった水をここから出すことができます。エコキュートのメリットのひとつです。 

SH3G0374.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 ヒートポンプユニットはエア抜きを行います。完全に水しか出てこなくったらOKです。

SH3G0372.JPG

最後に、タンクユニットのスイッチをONにして、開設は終了!!

後は、お湯がたまるのを待つだけです。

 

エコキュート、この時期大変便利ですが、少しの間つかわないからといって、安易に電源を落とすのは、できるだけ避けましょう。

なぜなら、タンクユニット内で水か凍ってしまうので、中のホースなどが、破裂してしまうトラブルがあるということです。修理代も馬鹿になりません。

冬の時期に、エコキュートを完全にとめてしまうのは、避けたほうが良いかもしれません。どうしてもとめたいときは、完全にタンク内の水を排出してからのがよさそうです。

 

エコキュートの容量は、大きく分けて5種類

200L(1人用)・300L(2~3人家族用)・370L3~4家族用)・460L(4~5人家族用)・550L(5~7人家族用)

エコキュートは65~90度のお湯を作るので、実際使用するには水と混ぜ42度くらいにするのでタンク容量より、遥かにおおく使用できます。

お湯使用の目安

浴槽湯量 200L

シャワー 毎分10L、1回で8分浴びると、80L

洗面、台所は150L(ワンルームだと40L)

を目安にすると容量も決まってきますね。

 

お湯の使用状況も記憶してくれるので、無駄がありません。タンク容量MAXにお湯をつくらないので、必要な分だけつくるので安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、2012年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。